枯れおやじが投資や貯蓄の事を
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さて、
今日は【投資信託を積立てて財産をつくる】を考えます。
まず、
投資信託は、
毎月一定額ずつ積み立て式に買うことが出来ます
この、
投資信託の積み立てを取り扱っているのは、
銀行や証券会社などです。
ただし、
金融機関によって取り扱いファンドや本数は異なるので、
まずは自分が利用している金融機関が
積み立てでどんなファンドを取り扱っているのか調べてみましょう
残念ながら、
利用しようと思っているファンドが
取引のない金融機関でしか扱ってない場合は、
その金融機関に新たに口座を開くことになりますね
金融機関とファンドが決まったら、
いよいよ積立を始める訳ですが、
積み立て方法はいたって簡単です
ファンドを選んだら、
銀行では、
普通預金からの自動振替で、
証券会社では、
マネー・リザーブ・ファンド(MRF)か
マネー・マネージメント・ファンド(MMF)から自動振替します。
また、
銀行など他の金融機関からの自動引き落としでの積立も出来ますので、
給与振込口座のある金融機関から、
振り替えや引き落としができるようにしておくと便利でしょう
いずれの場合も、
一般的に振り替えや引き落としに手数料はかかりませんよ。
気になる積立額は、
月々1万円以上1円単位とか、
1万円以上1000円単位などで設定できます
ボーナス月などには、
積立額を増額することができるところも多いので、
自分のマネープランに合わせて積立額を設定すると良いでしょうね
次回は、【どんな投資信託が積み立てに向く?】について考えます。
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